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Genvid SDK 1.25 サポート、簡略化、ストリーム

昨年はいくつかのイベントにおいて、パートナーやクライアントの皆さまと密接に仕事をさせていただきました。このリリースはその結果をもとにして、サポート、簡略化、ストリームの3点にフォーカスしています。最高の技術と業界のスタンダードを維持しつつ、より良いサポートとサービスを提供するよう努力を続けています。それを実現するために、小さな調整から大きな改善までに着手しています。弊社のゴールは常に最高レベルのユーザー エクスペリエンスを皆さまに提供することです。

Azureクラウドへのサポートを強化

クラウドのサポートを向上させる過程で、Azureクラウド上でより優れたロード バランスを可能にするために、複数のAvailability Zones (AZs)でデプロイができる機能を追加しました。この改善により、既存のAWSサポートと同等のサポートをAzureにも提供できるようになりました。ストリーミング・プラットフォームがより安全な接続へとシフトしている中、新しく追加されたセキュア モジュールは、SSL対応のクラスタをデプロイするだけでこれを簡単に実現します。このモジュールによって、クラスタで証明書とDNSの管理、アプリケーション ゲートウェイの使用が出来るようになります。Twitch拡張機能はその構築にあたりSSLクラスタの使用を必須としているため、これは重要なことです。近々他のプラットフォームもTwitch同様の対応をするようになるでしょう。

サービスの簡略化

より良いユーザー エクスペリエンスを目指し、統合されたインターフェースを提供する最初の一歩として、Studioサンプルを標準サービスに変えました。これにより、クラスタを設定してサービスをロードする時に、Studioがサービスジョブの一部となります。別コマンドを使ってクラスタにロードする必要がなくなり、代わりに、Cluster UI設定でStudioを有効にするだけになりました。一度有効にすると、他のサービスと一緒にスタートするようになります。

データのストリーム

Data Steamsの最適な使い方がより明確になるよう、Cubeサンプルをリファクタリングしました。データ サブミッションを複数のストリームに分け、イベントのトリガー通知を改善しました。新しい視覚的な通知は、WebサンプルとTwitch拡張機能にも追加されました。

ゲームインスタンスから視聴クライアントへのコミュニケーションを視覚化するための新しい通知とメトリクスの追加により、ダッシュボードが飛行機のコックピットのように見やすくなり、プロジェクトの開発がより簡単になるでしょう。

このバージョンの更新リストについては、Genvid SDK 1.25.0 リリースノートをご覧ください。